初めて知った正中線

私は初めて妊娠した時に友達からは妊娠線のことを言われていて気をつけていました。なので、妊娠線のケアは日々行っていたのですがお腹が大きくなってから初めて正中線のことを知りました。

正中線に気づいたときは、なんだろうと不思議に思っていて妊娠線のケアと一緒に行っていました。でも、お腹が大きくなるたびに濃くなっていっているような気がして友達に相談しました。

その時に正中線のことを教えてもらって、ジンクスで正中線が濃いと男の子が生まれるって言うよねと言われてそういうこともあるんだなと思いました。実際に私がの子どもは男の子だったのでジンクスはあるのかなと思いました。

妊娠線のケアを頑張っても正中線が消えなかったら嫌だなと思っていたので色々調べたら、出産後自然と消えていくと聞いて安心しました。でも不安だったので、クリームは必ず塗るようにしました。

1年経った頃には消えていったのでよかったなと思いましたが、出産直後から1年は温泉に行くことや水着になることは恥ずかしいなと思いました。子どもを産んだ証として思うようにしていましたが、初めは今までできてなかったものが出来たのでなかなか慣れることが出来ませんでした。でも、子供がお腹を撫でてニコニコしているとお腹で育って頑張って会いに来てくれたのだなと思うと悪いものではないなとは思いました。

妊娠をして知らなかったことがたくさんあってケアも楽しくできたので2人目の時も楽しみたいなと思います。

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妊娠線には保湿が効果的

妊娠線は妊娠中におなかが大きくなるにしたがって現れてきます。急激に胎児が大きくなってしまうことで普通よりも目立って現れてしまう人もいますが、ほとんどの妊婦さんに妊娠中期から後期頃で見られます。妊娠中に出来てしまった妊娠線は出産後には薄く目立たなくはなりますが、すっかり消えてしまうことは無くよく見るとうっすらと見える程度に残ってしまいます。

しかしその妊娠線は妊娠中に大きくなるおなかの皮膚を保湿クリームで十分に保湿してケアすることで予防することが出来ます。私も妊娠前には雑誌で妊娠線の予防について知ってはいましたが、実際に妊娠してからは特に妊娠線予防について気にすること無く妊娠生活を楽しんでいました。しかし妊娠中期頃からふと鏡で自分のおなかを見た時に下腹部に薄くひび割れたような横線が出来ていることに気づきました。普段は自分のおなかの大きさばかりに気を取られていて、飛び出たおなかに隠れて妊娠線に気づいていなかったのです。

そこから慌てて妊娠線のケアを始めました。私は特別な保湿クリームは使用せず一般的に使用していたローション上状の保湿クリームを使用しましたが、きちんとケアしたい方であれば妊娠線専用の保湿クリームも市販されています。保湿クリームをたっぷり手に取って、優しくおなかから下腹部を包み込む様な形でケアしました。朝と入浴後はしっかりと塗るようにして、ほかにも数回使用するようにしました。そうしたところあまりに深い溝の様な妊娠線はなくなり、出産後はほとんどわからないところまで消えました。温泉やプールに行っても気にならず、ケアして良かったと思っています。

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