こまめで丁寧なケアでハリのある目元を目指す

目元は最も皮膚が薄い箇所なので乾燥しやすくシワができやすいパーツです。
目元にシワが寄ると、それだけで老けて見られるので、乾燥させないことを大切にしています。

まずアイクリームは2種類使いをしています。
朝は水分を保湿重視タイプ、夜はレチノール入りのものを使用しています。
レチノールはハリ感が出て、翌朝スッキリとした目元にしてくれるのですが、光毒性があるので、夜しか使えないません。そのため自然と朝用は違うものを使うようになりました。

ちなみに光毒性とは紫外線を集める性質のことをいい、レチノールを使った部位が紫外線を浴びるとシミになりやすくなります。
もっとも、きちんとUV対策をしていれば、日中も使えるとも言われていますが、アイメイクの上からこまめに日焼け止めを塗ることはできませんし、面倒なので、朝は使用していません。

朝は保湿重視で、メイクをしてもヨレにくいものを使用しています。
私が使用しているのはメイクの上からも使えるアイクリームなので浸透力があるのでしょうが、大なり小なりメイクがヨレるので、長時間の残業などでくっきりと乾燥小じわが出た時しか重ね塗りはしていません。
アイクリームによる水分・油分補給以外に行っていることは、アイメイクは絶対に専用リムーバーとコットンを使って、丁寧にゆっくりとメイクをオフすることです。

オイル系で一気に落とす方が楽ですが、ごしごしと擦りがちになるので、コットンを当てて、撫でるようにして落とすことで、極力まぶたに不可を与えないようにしています。
丁寧に落とすことで、メイク残りによる色素沈着も防げますし、マスカラやアイライナーで汚れたクレンジングで頬などの他のパーツを洗うことを防げるというメリットもあります。

ちなみに、アイクリームは、朝使用のものは3000円台で、夜用も6000円台です。
高価なものは使っていませんが、丁寧なケアと継続でもアンチエイジング効果は感じています。

アイクリームの効果 ランキング

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