新しい歯と歯の間に残っていた虫歯の根っこ

小学生時代に奥歯が4箇所とも虫歯になり歯科で抜歯しているのですが、中学生に上がってから、その虫歯の根っこの欠けらが残ったままになって永久歯が生えてしまってることが判明し、治療しました。母から口臭がきついと言われ、胃が弱いので胃が荒れてしまっているのかと思いきや、念のため歯科で診てもらったらその欠けらが見つかりました。永久歯と永久歯の間に虫歯のかけらが残っていて

抜歯するのはさほど難しくない位置だったので、定番の方法で抜歯しました。そのかけらは数ミリで小さいものだったので、難しいこともなくすぐ抜けたと思います。ただこれで厄介なのが、抜いたことにより歯と歯の間に隙間ができてしまったことです。ゴマなどちょっとした食べかすがすぐ詰まってしまうので、それ以来食事の後不快な思いをすることが時々あります。そのため歯磨きの際は気をつけなくてはならず、歯間ブラシなどを使って掃除をしています。ちょっと手間ですが、奥歯なので人の目にはなかなか触れないところなので、そのままにしています。虫歯を抜いた時に小さいかけらが残ったまま治療が終わってしまうなんて、思ってもみませんでした。その残った部分が虫歯になってしまったらもっと悲惨ですよね。なのですこしでも異変に気付いているなら、いますぐ歯科医に診てもらうべきです。私の場合はまだ10代の頃でしたので乳歯であまり痛い思いをせずに済みましたが…永久歯だったらもう少し大変かもしれません。

またそのかけらのせいで永久歯の生える位置にも影響してしまい、もっと早く気付けば…と両親がとても後悔していました。なのでまだ歯が生え変わる成長期のお子様をお持ちの方々は、虫歯だけでなく治療後の口の中も気にしてあげてください。

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